ハイアット

先月半ばに完成したハイアットの庭。花菖蒲が満開で綺麗とのお手紙いただいたので行ってきました。何日か経ってしまったので残念ながら花は終わりかけてましたが水音が相変わらず心地よく響いていて良い感じ。お施主さんもボーっと眺めてるのが癒されるとのこと。嬉しいですね(^^)
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2006年06月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

ありゃ!?

無くなってる・・・琺瑯の表札が無くなってるぅぅぅ。ショックです。夕方事務所に戻ってきたら無い。
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まさか猫がくわえて行ったとか?誰か見つけたら知らせて欲しいです。
求む!

2006年06月21日 未分類 トラックバック:0 コメント:2

花ブロック

お待ちかねの花ブロック。文字通り「花」ですね。これに塗装が入りますんでまた雰囲気かわります。
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2006年06月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:1

花野季さん工事

楽しみにしてた花野季さんの工事が始まりました。毎回どこの工事に入るのも楽しみなのですがプランが決まるまであれもいいなぁ〜これもいいなぁ〜と頭の中はデザインがグルグル。子供の頃からのカタログマニア=買う前の妄想 が楽しくてしょうがないのです(^^)
今回はうちのご意見番スタッフ山口ちゃんの閃きプランがメイン。雰囲気を掴んで適確な選択肢を持ってくる能力はピヵイチ。間違いなくいいものが出来そうです。お近くをお通りの際は是非お立ち寄りくださいね。お菓子美味しいです。これも間違いない。(^^)/

2006年06月08日 未分類 トラックバック:0 コメント:5

デザインのたくらみ・スタルク

坂井直樹さんの「デザインのたくらみ」ページめくったらすぐにフィリップ・スタルクの章があります。こんな風に書いてありました。 「彼(スタルク)のアイデアの源泉は頭脳の中ではなく、むしろ手の中にあると僕は見ている。感覚的と表現する向きもあろうが、それで片付けるのはどうだろう。精密なセンサーとデータベースとCADの組み込まれたようなスタルクの手の感触は、物を触り、感じ、記憶した断片を組み合わせ、新たな形を生み出すのだと思う」 「スタルクの手がひねり出した粘土モデルは、彼の手のひらと指先の記憶をきちんと残してるから、それが例えばアルミのような硬い素材で製品化されたときも、柔らかい肉感やエロチックなシルエットを生み出している。こんな感覚があるのはさすがに官能的なフランス人だ、とも思う」 う〜ん、うまいこと書いてる。前後の文章があるんですが、ここを読むだけでも頷きは入ります。 創作って、記憶の断片を整理して再構築・・・文字通りのデータベースだったり身体に刻んだ記憶を呼び起こす作業が大半だったりしますもんね。点と点を繋げて線になって線と線が面になる具合に。そこに様々なセンスと勇気が問われるわけですが、ね。

僕も頑張ろうっと!もっともっと手ひねりをしてパッと驚きのものを出さねば!


2006年06月01日 未分類 トラックバック:0 コメント:4